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みやま市が九州対象に「みやまんでんき」開始へ

みやま市が九州対象に「みやまんでんき」開始へ

みやま市が出資する「みやまスマートエネルギー社」は16日、自治体が経営する地域電力会社としては全国で初めて、2016年4月より家庭向けの電力小売りサービスを提供すると発表しました。2016年2月16日(火)より受付開始。

料金は、地方の暮らし方に合わせたプランを用意。

「従量料金プラン」は、基本料金、従量料金共に現在の電力料金プランよりお得な料金を設定(九州電力 従量電灯B 60A 年間6,472kWh使用家庭の対比で4,096円おトクに)。このほか「曜日別料金プラン」「オール電化料金プラン」も用意。

同市では、約2,000件の家庭にHEMS(Home Energy Management System)を設置し、大規模な実証実験を行っており、各家庭の膨大な電力消費データを、すでに提携している九州大学でビッグデータを解析し、見つけ出したプランが展開されます。

また、水道と電気をセットで支払うことで料金が割引されるほか、あらかじめ年間の目標電気料金を決めておくことで、達成に応じてポイントで支払えるメニューも用意されます。

ほかにも、毎月の支払金額に応じてポイントが還元されるなど、同市では「年間約9,000円相当の”おトク分”が生まれる」としています。※上記モデル例の場合

みやまスマートエネルギー

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