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ホークスが大牟田市と「包括連携協定」糸島市に次ぎ4例目

福岡ソフトバンクホークスと福岡県大牟田市は2015年11月23日(月)、ヤフオクドーム内のプレスカンファレンスルームにての包括連携協定の締結式を行いました。

締結式には福岡ソフトバンクホークス側から代表取締役専務の太田宏昭氏、大牟田市からは市長の古賀道雄氏が出席。ホークスと自治体との包括連携協定は福岡市、福岡県久留米市、福岡県糸島市に次ぎ4例目。

古賀市長は「大牟田は野球も盛んな地域です。野球教室をはじめ、子どもたちのスポーツ振興や健全育成などに力を入れていきたい」と話しました。

また、包括連携協定締結を記念して、大牟田市特産品の贈呈式も行われ、チームを代表して出席した工藤公康監督は「野球を通じた子供たちの健全育成をはじめ、プロ野球として、そして我々も一社会人として、夢を与えられるようにこれからもがんばっていきたい」と今回の締結に歓迎の意を表しました。

大牟田市は、来春からファーム本拠地となる筑後市へのアクセスが良く、さらにお隣の熊本県荒尾市との地域的つながりも強いため、さらなる”熱男”増が期待されます。

球団ニュース|福岡ソフトバンクホークス

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