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炭鉱電車ば見せたか!大牟田市がクラウドファウンディング

炭鉱電車ば見せたか!大牟田市がクラウドファウンディング

世界遺産じゃなかばってん、炭鉱電車ば見せたか!

大牟田市では現在、明治日本の産業革命を支えた世界文化遺産「三池炭鉱」を世界に発信する!プロジェクトの第一弾として、三池炭鉱専用鉄道の電気機関車の車両常設展示場をつくるべく、クラウドファウンディングを展開しています。

クラウドファンディングとは、不特定多数の人がネット経由で他の人々や組織に財源の提供などを行うことで、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語です。

三池炭鉱と三池港を繋ぐ重要な存在であった炭鉱列車。明治11年に馬車列車から始まり、蒸気機関車、電気機関車と歴史を刻んできました。

そして、地域住民の身近にある電気機関車は、いつのころからか親しみを込めて「炭鉱電車」と呼ばれるようになりました。

クラウドファウンディングが達成額となった場合、市は三池炭鉱から石炭を運んでいた貴重な「最古級炭鉱電車」を三池港の近くに展示するとしています。

1万円以上の寄附で、硬券切符3枚がプレゼントされます。同切符保持者は、展示予定の炭鉱電車に乗り込んで写真の撮影が可能です。

また、5万円以上の寄附で、名前入り真鍮製銘板が展示予定の炭鉱電車の枕木に釘で設置されます。

同プロジェクトについての詳細は、以下の出典元サイトを確認してください。

ふるさと納税のクラウドファンディング

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