福岡のニュース

長寿日本一「オオカンガルー」死亡 大牟田市動物園

長寿日本一「カンガルー」死亡 大牟田市動物園

出典:大牟田市動物園

大牟田市動物園で飼育されていた長寿日本一のオオカンガルー“グランマ”(雌)が、5月24日(日)に死亡しました。

オオカンガルーの平均的な寿命は16~17歳ですが、グランマは1993年5月17日生まれの22歳でした。グランマの死亡で、大牟田市動物園のオオカンガルー飼育頭数は12頭(雄5頭、雌7頭)となりました。

死因は呼吸器障害と高齢による体力低下であると考えられます。人間でいえば100歳を優に超えているということです。

大牟田市動物園では現在、「第8回みんなが撮った動物園写真展」、「第7回おとなの動物画展」の作品を募集しています。

応募締切は7月12日(日)です。是非応募してみてください!

大牟田市動物園ホームページ

URL :
TRACKBACK URL :
Return Top