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Uberが福岡市でライドシェアをスタート

Uberが福岡市でライドシェアをスタート

世界の主要都市で100万人以上に便利で安全な移動手段を提供している「Uber(ウーバー)」は、福岡県内の一部地域で「みんなのUber」のサービスを開始しました。九州大学などと共同で都市交通の効率化などに向けた研究を進めるとのことです。

福岡市・春日市・志免町・粕屋町の2市2町がサービスの対象となっており、スマートフォンを使って”近くで車を運転している人”とマッチングし、ライドシェアを行う取り組みです。

利用方法は、Uberアプリをダウンロードしてアカウントを作成するだけ。登録にはクレジットカードが必要ですが、今回は検証プログラムということで利用が無料となります。ただし、乗車時間は60分以内、1週間の乗車は5回以下という条件があります。

まずアプリを起動し、乗車場所にピンを置き、車を依頼します。するとそのユーザーを乗せるドライバーが数分後にピックアップしに来てくれます。

なお、検証プログラムでは、みんなのUberのドライバーとして本プログラムに参加を希望する人の募集も行っています。

なぜ福岡で検証プログラムを行うのか?
福岡はUberにとって全世界で282番目の都市で、日本では東京に続き2都市目となります。イノベーションを促進し、起業家育成に力を入れている福岡市や髙島市長のビジョンにUberが共感しており、さらに、若い世代が多く、成長し続ける福岡市は、今回の新しい検証プログラムに最適な都市であると感じ、検証プログラムをスタートする運びとなったそうです。

・福岡の皆様、みんなのUBERが間もなく到着します!|Uber

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